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ホールイベント

御茶ノ水会場<明治大学アカデミーコモン>

「大人の文化祭」と称し、三日間を通して、さまざまなイベントを企画しています。

DAY 1

10:30~17:00

落語 開会式 GOMA LIVE

落語 ~笑う門には福来る パート1~

落語:錯乱坊 双極(さくらんぼう そうきょく)

演題「崇徳院」

商家の若旦那が病気になり、みるみる痩せ細ってしまい、大旦那は大慌て。熊五郎が若旦那に話を聞いてみると、名前も住所もわからないお嬢さんへの恋煩い。熊五郎は、大旦那に言われ、そのお嬢さんを5日間のうちに探し出さなければいけなくなってしまう。手がかりは若旦那がお嬢さんから渡された短冊にしたためられた崇徳院様の歌だけ。果たして熊五郎は若旦那の恋煩いの相手のお嬢さんを見つけ出すことができるのか?

落語:寝越家 こう生(ねごしや こうしょう)

落語総合プロデュース 株式会社オフィスゾーイ https://www.office-zoe.jp/

オフィスゾーイ代表の古川幸生氏は、子供の頃から落語が大好きで、高校に上がる頃には寄席通いをしていたそうです。アマチュア落語家として高座に上がる活動をしながら、サラリーマンと並行しての事業展開、落語活動でしたが、50歳の目の前にして、会社を辞め、独立、落語総合プロデュース業「株式会社オフィスゾーイ」を起業しています。東京の古くて良い文化のひとつ、落語。まさにこの良さや趣を伝えることができる方です。

開会セレモニー GOMAさんライブ&トーク

「コラボレーション ✖ 一緒に笑って泣ける仲間がほしい」

GOMA(ごま)さんはオーストラリア先住民族アボリジニーの伝統楽器ディジュリドゥの奏者・画家。2009年に交通事故に遭い「外傷性脳損傷による高次脳機能障害」になり、2011年には再起不能と言われた音楽活動も苦難を乗り越え再開されています。伝統楽器ディジュリドゥの演奏と、大会長増川ねてるとのトークをお楽しみ下さい。

DAY 2

12:00~18:00

落語 音楽イベント 映画上映

個性派中毒性ライブアイドル【Baby♡♡Holic】(べびほり)

主に都内で活動中の個性派中毒性ライブアイドル【Baby♡♡Holic】。

メンバーは、苺谷 のん・96 36・わたあめ あう の3名。

公式サイト

Trembling Strain 2020

pneuma as 高沢 悟、山崎慎一郎、照内央晴、鈴木祐子、方波見智子、細田茂美

音楽は言葉にできない感情が生まれた時に、叫びやため息のようなものから始まったと思います。例えば切なる願いや失ったものへの慟哭のような感情がその一つでしょう。今回は作曲されているものと、即興を交えて、通常の形式から自由に音楽を作ってゆきます。ジャズでもクラシックでもフォークロアでもありませんが、こんな音楽の表現もあるのかと思っていただければよいかと思います。

音楽・アートを通じて発達凹凸を楽しく知ろう

応援ソングライター yu-ka

前半ははったつソングをピアノで弾き語りながら、発達障害についての特性や凸凹を活かした仕組み作りに関しての講演、ミニライブを行います。 後半はおもな活動の1つである「応援ソング」作り(背中を押されたいあなた専用の応援ソングを作ります)をご希望者に実際に体験していただきます。その方の思いをyu-kaが聞き出し、ワンフレーズソングをご提供させていただきます。その他、活かしたアート作品などの展示も行います。

詳しくはこちら

公式サイト

落語 ~笑う門には福来る パート2~ 明治大学落語研究会

落語:駿河亭 悪團治 (するがてい わるだんじ)・「黄金の大黒」

落語:紫紺亭 扇朝 (しこんてい せんちょう)・「反対俥」

漫才:アナコンダ・ノミコンダ(※漫才コンビ)

明治大学落語研究会は1961年創部の名門です。芸能の世界で活躍するOBもおります。今回はセンスと扇子を持った現役部員による落語と漫才です。近々期末試験を控えておりますが、大丈夫でしょうか? 噺も落として、単位も落とす、落研部員の鑑です。https://www.ochiken.net/

映画「LIFERSライファーズー終身刑を超えて」&坂上香監督トーク「私が出会いたかったもの」

米国には、10万人を超えるライファーズ(終身刑受刑者)が存在するが、その大半には仮釈放の可能性が残されている。
本作品では、カリフォルニア州の刑務所に服役する終身刑受刑者や、社会復帰後も「更生」に力を注ぐ元受刑者たちの姿、そして彼らを取り巻く現実を描いている。
犯罪や暴力に社会はどう向き合えばいいのか。
「Lifers」にはそのヒントがちりばめられている。  ~公式サイトより

DAY 3

9:00~18:00

映画上映

映画「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」

★ 第60回科学技術映像祭 文部科学大臣賞 受賞 ★
★ 2018年第92回キネマ旬報 文化映画ベスト・テン・第9位 ★

今から100年前 精神病に有効な治療法が無かった時代
座敷牢に幽閉された精神病者を救おうと奔走した一人の男がいた
   公式サイトより

映画「オキナワへ行こう!」

精神科病院に長期入院する患者の「夢(沖縄旅行に行きたい)」を実現させることをきっかけに,「精神科病棟の長期入院」の現実をユーモラスに描いた映画

公式サイト(Facebook)より

DAY1
DAY2
DAY3
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